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春には春の遠足弁当

春、ぽかぽかとした気持ちのいい季節。遠足を実施する学校も多いですよね。一年の始まり、新しい友達と出掛ける最初のイベント、春の遠足。心浮き立つ楽しい遠足を、春らしいお弁当でさらに楽しく盛り上げてあげましょう。


春は、綺麗な色で溢れています。新緑、咲き乱れる花々、色鮮やかな蝶々。春の遠足のお弁当も、春に溢れる色たちに負けじと色鮮やかな楽しい遠足弁当にしたいですね。そこで、手軽に沢山の色を取り入れやすいお子様ランチ風の遠足弁当がオススメです。


お弁当箱をひとつのプレートと見立てて作っていくと簡単です。まずは、周りを春の野菜…ブロッコリーや菜の花、えんどう豆、アスパラなどを茹でたり焼いたりして埋めていく。春らしく卵をまぶしたおにぎりや白ゴマをまぶしたおにぎりをつめてもいいですね。


あとは定番のおかずを詰めればいいですよ。でも、ゆで卵をお花型にしたりと、ちょっと一工夫加えると更に春らしさが増した遠足弁当に仕上がって素敵です。とても華やかな遠足弁当になること、間違いなしです。


春の食材で作る、春らしい色とりどりの春の遠足弁当。何も難しいことはありません。子供が過ごす春の遠足での楽しいひととき、お母さんの愛情たっぷりの春らしい遠足弁当で、さらに想い出深いものにしてあげてくださいね。

遠足弁当にも季節感を持たせよう


遠足って、季節でいうと春とか秋がほとんどですよね。春や秋は外で過ごすのが気持ちいい季節ですから、遠足には持ってこいなんでしょうね。同じ遠足でも春と秋ではやはり違いますよね。遠足弁当にも、春には春の、秋には秋の季節感をもたせられたら素敵だと思いませんか?


例えば、秋の遠足弁当。いつもは普通に作っているおにぎりの海苔を、モミジの形にしてみてはどうでしょう?海苔をカットするだけなら簡単だし、小さな子供でもいつものおにぎりと違うって気づいてくれるはずです。そんなちょっとした違いが、遠足ならではのお弁当という感じがして、子供には嬉しいものなのです。


また、秋の遠足弁当なら、秋らしい食材としてさつまいもを使うのもいいですね。カラメルでコーティングしたり、大学イモ風に仕上げて、遠足のお弁当のおかずというよりは、遠足のお弁当の後のデザート的な感じで持たせるのもアリだと思います。


デザート的というよりは、ストレートにデザートとして巨峰や梨をむいたものを入れてあげるのもいいですね。遠足のお弁当自体のボリュームを少し抑えて、デザートがきちんと食べられるように配慮してあげることを忘れないでくださいね。


季節感を楽しむのは大人だけ…とは限らないと思います。それが季節感なんだとはっきりわからなくても、いつもと違うという部分から子供は何かを感じとってくれるはず。春も秋もいつも同じ遠足弁当じゃつまらないですよね。遠足弁当にもちょっとした工夫で、季節感を取り入れるようにしてみてはどうですか?

小学生の遠足弁当

遠足といえば、子供はみんな大好きなイベント。というか、大人でも遠足は大好きですよね(笑)。そんな楽しい遠足に欠かせないのが、何と言ってもお弁当♪楽しい遠足をさらに楽しく盛り上げてくれるのは、お弁当ですからね。


そんな遠足のお弁当ですが、幼稚園や保育園ぐらいの子供の遠足の場合は、キャラクターものをかたどったキャラクター弁当だったりしますけど、もう少し子供が大きくなり、小学生になると、遠足のお弁当にもリクエストが入ったりします(笑)。キャラクター弁当だと恥ずかしいっていう子も出てきますしね。


遠足弁当を作る親としても、子供達が遠足でお弁当を見せ合いっこしている姿が容易に目に浮かぶためか、遠足弁当づくりにも気合が入りますよね。「わが子が負けてはならん!」なんて感じで(笑)。


気合を入れて作るのはいいけれど、とにかく遠足弁当で気を付けたいのは、食べやすさでしょうね。おむすびは普段よりちょっと小さめの一口サイズにしておくとか。あとは、楽しい遠足でのお弁当ですから、見た目も楽しいものに仕上げたいですね。その点プチトマトは重宝します。


子供の大好きなウインナーも遠足弁当では一工夫したいですね。たこやカニの形にしたり、魚肉ソーセージなら形づくりやすくていいかもしれませんね。小学生になって、キャラクターは気恥ずかしいという子でも、ちょっとした飾りなら喜んでくれますよ。


幼稚園や保育園の時とは違って、小学生には小学生のプライドがある?!(笑)遠足のお弁当も、園児の時よりもちょっとオトナな遠足弁当にしてあげるのがいいようですね。